おばあちゃんのじゅんさい

昨日、今日とよく晴れて真夏日といった天気。夕方はゲリラ的豪雨もありましたが、、、蒸し蒸しする〜スイカだ〜、アイスだ〜

そんな中、実家の母から「じゅんさい」が届きました。こちらも涼しげ。

「じゅんさい」は、沼や池に自生するスイレン科の植物です。水面に楕円形の葉を広げる夏の間が収穫期です。葉の下に手を入れて水中のじゅんさいを摘みます。昔は全国各地で採れたようですが、今は絶滅種になっている県も多いみたいですね。

↓近所のおばあちゃん90歳だそうです。

収穫期のじゅんさい沼は、緑の葉で一面を覆われますが、収穫期が終わると葉が茶色っぽくなります。5、6年前夏の終わりに帰省した時、収穫期が終わって片付けするという母についていきました。

少し目を離したすきにちいたいが沼にはまって足が抜けなくなりそうになって焦った時の写真がこれ💦パンツで帰りました😅

木の船を浮かべて採るのですが、私が子供の頃は祖母が採っていて、つぼみみたいなかたいところを手で取って、家の前の釜で茹でていたなぁ。

今日はシンプルにゆずポン酢でいただきました。美味しい👍送ってくれるなら少しでいいからね〜なんて言った自分に後悔💦

茹でたじゅんさいに、わさび醤油、生姜醤油、ポン酢をかけてもいいし、実家では胡桃味噌??みたいなのを添えたりしてましたね。マヨも合うとか。お味噌汁やお吸い物に入れてもいいし、じゅんさい鍋なるものもイケるそうです。

明日はじゅんさい鍋にしてみようかな😊

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